一記事に入れるべき文字数多い方が良い?詰めすぎのデメリットとは?

こんばんは、トミヨシです。

今回は、1つの記事に入れる文字数についてと、文字の詰めすぎによるデメリットについて話していこうと思います。

前回「一記事にひとつのキーワードを伝えるつもりで書く。」という話をしましたが、その補足です。

いろんな記事で、文字数のことについて書かれていますが、僕なりの見解を話したいと思います。

一記事あたりの文字数を多くする理由。

そもそも、多くの人が文字数にこだわるのはメリットがあるからですよね。

そのメリットとは、文字数が多い方がSEO的に強いから。

文字数が多ければ、それに伴って「キーワード」をたくさん入れ込む事ができますし、文字数が多いと、より詳しい記事だと認識されやすくなります。

最近では、一記事に10,000文字とか、100,000文字入れるなんていうSEO対策も流行っていますが、かなり大変そうですね(^_^;)

文字数を多くするとこんなデメリットが・・。

確かに、文字数が多い方がSEO的に良いのかもしれませんが、文字数を多く入れることによる、デメリットもあると思うんです。

例えばこんなデメリットがありますね。

  • 記事の作成に時間がかかる。
  • 読み手が疲れる。
  • 記事の作成に時間がかかる。

僕は、これが一番デメリットに感じていることで、文字数を多くしようとすると、どうしても1記事あたりの作成に時間が掛かってしまいます。

個人差はあるかもしれませんが、僕の場合は、3,000文字の記事を書こうと思うと、3時間以上かかります。

僕が遅いだけかもしれませんが、それなりの内容で書こうとすれば時間がかかるのは当然だと思うんです。慣れてくればもっと早くなるかもしれませんが・・。

一記事に時間がかかりすぎてしまうということは、記事数を増やしにくいというデメリットにも繋がります。

読み手が疲れる

「文字数が多いとSEO効果が高くなる」とは言うものの、実際に読むのは、生身の人間です。

あまりに長い記事だと疲れてしまって、最後まで読む気になれません。

内容が伴っていれば別かもしれませんが、もし僕が読み手側なら、完結にわかりやすく伝えてもらったほうが助かります(^_^;)。

必要以上に長い記事は内容も入って来ないですからね。

記事数を増やしたほうが良い!

あらゆるアフィリエイト関連の記事を見ていて思うのが、伝えるべき事柄に対して、適切な文字数で、記事の数を増やす。これこそが最もSEOに繋がるみたいです。

だから、ダラダラと、ひとつの記事に文字数を詰め込むより、内容やカテゴリーを分けて、別の記事として書く。

そうやって、記事数を増やしたほうがサイトとしてのボリュームも増やしていけると思います。

もちろん、記事数もSEOとして評価はされているので、一記事に時間がかかって、進まないより、記事を増やすことにフォーカスしたほうがサイトは育っていきます。

1記事の文字数と詰めすぎのデメリット。まとめ

僕も以前は、1記事あたりの文字数をとにかく増やそうと、無理した記事を書いていました。

でも、文字数が多い記事より、分かりやすく簡潔な記事の方が、アクセスが多くなるということに気づいてからは、文字数にこだわり過ぎないようになりました。

でもこれはあくまで、タイトルに対しての説明が、記事内でちゃんと説明できている場合に限ります。

省いて書けばいいというわけではなくて、ちゃんと説明できていれば、文字数にこだわりすぎることは無いという事です。(※1,500文字以上であれば無理に増やさなくて良い)

初心者のうちは、文字数にこだわって記事が進まなくなるより「内容を分けて記事を増やす」という事を意識していきましょう。

以上トミヨシでした。

↑↑↑ちなみに!

上の記事でちょうどピッタリ1,500文字です。これでも決して少なすぎる感じはしませんし、多すぎるという印象もないと思います。

実際にこれくらいの方が読みやすくていいですよね。

読み手を惹きつける文章能力がついてきてから文字を増やせば良いんです!

初心者のうちは、まず記事を増やして、更新をし続けることに時間を使っていきましょう。

以上、2回目のトミヨシでした!

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