「ジャンル型ブログ」と「特化型ブログ」の違い。メリットとデメリットを把握する。

こんばんはトミヨシです。

最近は、長時間記事を書く事が多くなってきたので、腰痛に苦しんでいますヽ(;▽;)ノ

今までデスクワークのような仕事はしてこなかったので、イスに座りっぱなしは、体に応えますね(^_^;)

さて、今回はショートレンジブログにおいての、「ジャンル型ブログ」と「特化型ブログ」の違いについての話です。

ショートレンジブログで商品を紹介していく前には、どんなスタイルのブログにしていくのか決める必要があります。

ジャンル型ブログとは?

「ジャンル型ブログ」とは、ひとつのジャンルを決めて、そのジャンルに沿った商品を、一記事に対して一つずつ紹介していくというスタイルです。

例えば、あなたが紹介しようとするジャンルが、炊飯器だったとしたら、一記事ごとに、いろんな炊飯器(一記事に、ひとつの炊飯器)を紹介していくような形です。

【人気の炊飯器を総まとめ!最安値店舗を比べてみました。】

  • パナソニックの炊飯器○○○の最安値は?
  • 圧力釜で美味しい!ミウラの炊飯器○○○が一番安いのは?
  • 一度に5.5合炊き!タイガーの○○はここが一番安い!

というように、まずブログのタイトルで何のジャンルの商品を、どういう縛りで紹介するのかという方向性を示してあげます。

今回の場合は、『 炊飯器(ジャンル)+最安値(縛り) 』ですね。

あとはそれに沿った、商品を一記事に一個ずつ紹介していきます。

ジャンルは広げすぎず、範囲を狭く。

ここで大切なのが、ジャンルの幅を広げすぎないということ。

先ほどの炊飯器は家電製品ですが、「オススメ家電製品の最安値は?」としてしまうと、ジャンルの幅が大きくなりすぎてしまいます。

そうすると、狙うキーワードが広すぎて、検索順位も上位表示が難しくなりますし、ユーザーを限定することも出来なくなってしまいます。

例えば、ダイエットというジャンルで攻めたいのであれば、体の部位を決めたり、ダイエットの方法で限定したりするとジャンルの幅を狭くすることができます。

ブログのタイトル↓
?脚やせダイエットに効果的な運動器具をまとめてみました。
?話題沸騰中!ダイエットスムージーおすすめはコレ!

幅を狭くしつつ、ジャンルという一つの群として、まとめるような感覚ですね。

(※一記事に一商品ですが、キーワードを変えれば、重複して紹介しても大丈夫です。)

特化型ブログとは?

特価型ブログとは、ひとつのブログで、ひとつの商品だけを紹介する形になります。

基本的には、最初に紹介したジャンル型ブログをやっていき、その中でアクセスや売上が上がったものに対して、特価型ブログを作っていくというイメージです。

先ほどの炊飯器のブログの中で、?番の「タイガー炊飯器」の記事にアクセスと売上が上がったとします。

そしたら、ブログのタイトルそのものを「タイガーの炊飯器○○○の最安値は?」として、新たにブログを作成していきます。

そして、そのブログのタイトルが示した内容の記事を入れ込んで、記事を増やして行きます。

ブログタイトル↓【タイガー炊飯器○○○が最安値で買えるのはここ!】

記事↓

タイガー炊飯器○○○を最安値で買うならこの店舗!

今人気の炊飯器はタイガーの○○○!一番お得に買えるのは?

ここが一番安い!タイガー炊飯器○○○を買うならこのお店!

ジャンル型のブログより、更に範囲を狭めるような感覚ですね。ジャンルから限定して商品を選び、更にその商品の何に対する記事なのかを、更に限定していきます。

ジャンルの限定(炊飯器)
↓↓
商品の限定(タイガーの○○○)
↓↓
何についてのブログかを限定(最安値)

限定していけば行くほど、そのブログのタイトルや内容に被ってしまうライバルが減っていくので、検索エンジン的にも上位に表示させやすくなります。

ジャンル型から始めなくても「これは、稼げるんじゃないか?」という商品があれば最初から特価型ブログを作っても大丈夫です。

メリットとデメリットを把握する。

次は、それぞれのメリットとデメリットについて考えていきます。

ジャンル型のメリットは以下のとおり

  • 記事を増やしやすい
  • 知識が浅くても記事が書きやすい。

ジャンル型のメリットは、特化型に比べて範囲が狭くないので、記事を増やしやすいです。

ひとつの記事に、ひとつの商品を紹介するので、そのジャンルの商品の数がそのまま記事の数に繋がるという感じですね。(※キーワードを変えれば、もっと増やせます。)

また、商品の詳細も必要最低限でいいので、詳しく伝える必要もありません。

タイトルで示した内容が伝われば十分という事です。

ジャンル型のデメリットは

  • 特化型に比べて、反応が遅い。
  • そのジャンルが稼げないジャンルと気づくのに、ある程度の記事数が必要。

特化型に比べると、細かく限定しているわけではないので、検索エンジンの上位に表示されるまで時間がかかる部分があります。

その為、アクセスが集まるまでそれなりの記事数が必要になりますし、その分「稼げないジャンル」と気づくのに時間がかかるというわけです。

特価型のメリットは以下のとおり

  • 商品を限定できるので、上位に表示させやすい
  • その商品が当たれば、かなり売れる

ジャンル型に比べて、かなり細かく範囲を狭める事ができるので、上位に表示させやすくなります。戦うライバルが減っていくからですね。

そのため、その商品が当たった時は、ライバルが少ないのでアクセスに比例して、売上もどんどん上がります。

ひとつのブログで、月に1万~1.5万くらいは普通に稼げたりします。もちろん、楽天やAmazonのような1%~2%の報酬率での話です。

特価型のデメリットは記事のネタに困る。

一番は困るのはこれですね。

上位表示はさせやすいものの、商品を細かく限定してしまう分、書く記事のネタに困ることが結構あります(^_^;)

最初は、キーワードの角度を変えながら記事を書く事が出来るのですが、10記事、15記事となっていくと難しくなっていくんです。

(※範囲を広げれば、記事は増やせますが、ブログのタイトルキーワードから離れやすくなってしまいます。)

「ジャンル型」と「特化型」の違い。まとめ

ジャンル型で、たくさんの種をまき、芽が出た商品に対して、特化型で育てていくというイメージです。

この形が、一番失敗が少なく成果を上げやすい流れというわけですね。

とはいえ、当たりの商品が簡単に見つかるわけでは無いので、それなりの数をこなしていく必要があります。

ポイントは、記事やブログに執着しすぎないこと。

10記事~20記事入れても反応がないブログに関しては、どんどん切り捨てて、新しいものに移っていったほうがいいです。

執着しすぎても、そのジャンルやその商品にアクセスが集まらないのであれば、需要がないという事になりますので(^_^;)

最初は勉強ですので、失敗なんて気にせず、どんどんブログを作っていきましょう。

以上、トミヨシでした。

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