【重要!】「商品名+購買キーワード」でライバルと被らないようにするには?

こんばんはトミヨシです。

今回紹介するのは、ショートレンジブログ戦略においての、ライバル対策の話。

ライバルと競合してしまうのを、避ける方法です。

前回、「商品名+購買キーワード」はライバルと競合してしまう可能性がある。ということを伝えましたが、その理由と合わせて話していきたいと思います。

ライバルが増えると何故ダメなの?

まず、ライバルが増えてしまうと何故ダメなのかということですが、

それは上位に表示させにくくなるからです。

「商品名+購買キーワード」というのは、直接的に成約に繋がるキーワードなので、みんなが狙います。

マニアックな商品であれば、そもそも狙う人が少ないので、そんなに競合は、しないかもしれません。でも、ショートレンジブログ戦略では知名度の高い商品を狙っていくので、どうしても競合してしまうんですね。(^_^;)

そして、同じキーワードで狙う人が多くなると、検索順位の奪い合いになります。

その奪い合いに勝てれば良いんですけど、負ければ上位に表示はされませんので、アクセスすら集まらないというわけです。

商品名の変換&キーワードの組み合わせですり抜ける!

ライバルと競合しないようにするには、商品名の変換や、キーワードを組合わせる必要があります。

要は、商品の名前を変えたり、キーワードをいくつか組み合わせたりして、ライバルと被らないようにするということ。

キーワードがかぶらなければ、同じキーワードで争う必要はなくなります。

前回と同じように、「ドラゴンクエスト11の3DSソフト」を例にします。

例えば、100人の人が「ドラクエ11」を一番安く買える方法を探していたとして、100人が100人「ドラクエ11+最安値」で検索してくるでしょうか?

訪問者が検索してくるキーワードには、いろんな種類、いろんな組み合わせがあります。

なので、同じ目的があったとしても、必ずしも同じキーワードだけで探してくるとは限らないという訳です。

基本は「商品名+購買キーワード」

ここでもう一度確認です。

ショート連ブログ戦略は、あくまで「商品名+購買キーワード」で狙っていきます。

いろいろな角度から検索されるであろうキーワードに、対応するわけですが、

「商品名+購買キーワード」が主体となる。ということは忘れないようにしてください。

ひたすら記事を書き続けてると、訳が解らなくなってくることもあるので(^_^;)

では、「ドラクエ11」の購買キーワードはどんなものがあるのかと言うと・・

  • ドラゴンクエスト11+最安値
  • ドラゴンクエスト11+価格
  • ドラゴンクエスト11+購入
  • ドラゴンクエスト11+通販
  • ドラゴンクエスト11+安い
  • ドラゴンクエスト11+予約
  • ドラゴンクエスト11+在庫

こういったものが、「商品名+購買キーワード」になります。「これを買う!」と決定した人が最後に調べるキーワードとイメージすると良いかもしれません。

『ドラクエ11を買いたいけど・・どこが一番安いかな?通販と店舗だと、どっちの方が安いのかな? それに予約したら特典が付くかもしれないな~どんな特典が付くだろう?』

さて、ここからが本題ですね。

上にあげたようなキーワードのままだと、ストレートすぎるので、ライバルとかぶってしまいます。なので、アレンジをしてライバルと被りにくいようにしていきます。

商品名省略キーワード

「商品名省略キーワード」とは、そのまんま、商品の名前を省略したものになります。

特に、正式な名前が長ったらしい名前だった場合、多くの人は省略して検索することも多いので、効果的な方法になります。

ドラゴンクエストなら、「ドラクエ」と略したり、スーパーファミコンなら、「スーファミ」と略すような感じですね。

「ドラクエ11」を通販最安値で買うには?

人気の「スーファミミニ」の予約はどこでできる?

もし、アーティストのCDを紹介するなら、

  • ONE OK ROCK        ⇒ワンオク
  • Kis-My-Ft2         ⇒キスマイ
  • ドリームズ・カム・トゥルー  ⇒ドリカム

というような感じになると思います。

ただ、省略の方が有名過ぎて、逆に競合してしまうなんていうこともあるので注意ですね。

商品名変換キーワード

商品名の変換

商品名変換キーワードというのは、商品名を正式な名称のままではなく、カタカナから英語にしたり、英語からカタカナにするようなキーワードになります。

ドラゴンクエスト11だと、「DQ11」。

これは、ドラゴンクエストをアルファベットで短縮したキーワードですね。

ファンの間ではDQと略すことも普通にあるようなので、ドラクエに詳しい人はこうやって検索する人も多いようです。

他には、

  • パソコンソフト⇒ PCソフト
  • ボーイズラブ⇒ BL
  • ブリヂストン⇒ BS

こんな感じですかね?

ちょっと微妙な例だったかもしれませんが、(^_^;)要はこんなイメージです。

商品名+知名度キーワード

商品名よりも、そのメーカーやブランドの方が知名度がある場合に使うキーワードですね。

家電だと、パナソニック・SONYなどがそれに当たります。

ちなみに、「ドラクエ11」の場合は「スクウェアニックス」という会社なのですが、会社名よりも商品名の方が知名度が高いので、この商品の場合は当てはまりませんね。

しかし、高い知名度単体で狙おうとしてもライバルが多く、上位表示できないので、他のキーワードと組み合わせて使うようにしましょう。

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組み合わせれば、限定して範囲を狭くすることができます。

商品名+限定キーワード

限定品、非売品、というような限定的なものを表すキーワードですね。

限定商品などは、ネットで予約することも多いので、限定を表すキーワードを含めるのは効果的です。

  • 「人気アーティスト名+初回限定盤+CD&DVD」
  • 「人気アニメ名+限定フィギュア+予約」
  • 「人気ゲーム名+初回限定+特典+通販」

通常のものではなく、「限定されたもの」とすることで、範囲も狭めることが出来るので、ライバル対策にはもってこいですね。

また、限定商品で当たれば、爆発的に売れる可能性もあります。短期で売り上げるにはぴったりです。

ただ、限定商品というのは、その商品が売れる期間(寿命が・・)短くなるものも多いので、その点がデメリットかもしれません。

組み合わせに「正解」なんてありません。

いろんなキーワードの種類を見てきましたが、どれが正解ということはありません。

オリジナリティーを出して他と被らないように組合わせるという事が、上位に表示させる秘訣です。

逆に深追いせずに、シンプルに狙ったほうが上位表示できることもあるので、一概には言えませんが(^_^;)これらのキーワードをいろいろ組み合わせてブログや記事のタイトルにすれば、ライバルをすり抜けることができるようになります。

「これを紹介したい」という商品が決まったら、まずはいろんなパターンのキーワードを出してみるようにしましょう。

以上、トミヨシでした。

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